
私の大先輩でもある歯科医師の先生より、ある患者さんをご紹介されました。
その方は呼吸器外科の医師であり、大学の先生でもいらっしゃいました。
実はその先生は私の大先輩の大きな病気を治された命の恩人であるとお聞きし、その方をご紹介いただける光栄さと責任の重さで非常に緊張したのを思い出します。
何とか無事に治療も終了し、患者さんでもあるその先生に満足していただきホッとしていた矢先、
その大先輩の先生から
『私の主治医と食事する機会がありまして、その時土屋先生の治療に非常に満足されておりましたよ。 いろいろとありがとうございました。』
というメールが私のPCに送られてきました。
驚きと嬉しさのあまり思わず
『次回は私も食事に誘ってください!』
などという図々しい返事をしてしまいました。
歯科治療に携わる同業者の方々の信頼を受けることの光栄さと緊張感を改めて感じた瞬間でした。

