千代田区麹町の歯科医院 土屋歯科クリニック &works 院長・土屋賢司の情報・医院情報をご紹介

土屋賢司.com 千代田区麹町にある歯科医院 土屋歯科クリニック &works

不定期コラム:T's VOICE

ここでは、院長 土屋 賢司が、日々の診療から感じた事や
患者様から寄せられる質問などに直接回答をし、
皆様のデンタルIQの向上、またご不安を少しでも取り除けるような
情報ブログとなれば幸いです。

IFED 2017 Toyama

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ご出席された先生や歯科関係者様も多かったと思いますが、9月14日(木)から三日間にわたり、第10回国際歯科審美学会(IFED) 世界大会が富山県で開催されました。
私も16日の午前中講演の機会を頂戴し、出席させていただきました。
このような大きな国際大会で貴重な経験をさせていただき、大会長の千田先生はじめ、役員の先生方並びに全ての関係者の皆様へ御礼申し上げます。

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残暑厳しい折、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
ご存知の方もいらっしゃると思いますが、先日8月26日、27日に開催されたNobel Biocare Symposium 2017 Tokyoに今回もスピーカーとして、私も出席させていただきました。
デジタルソリューション 臨床実践と最新フローワークをテーマに、城戸寛史先生、中村社綱先生、三好敬三先生、Dr. Pascal Kunzとのディスカッションを含んだ講演でした。
外科、補綴双方の観点から理想的なインプラント埋入を実現可能にするガイドサージェリーについて意見交換をさせていただき、このような貴重な機会に参加できたこと感謝申し上げます。
今後も進化を続けるデジタルソリューション、臨床に大いに活用していけたらと思っております。
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6月10日(土)・11日(日)と二日間にわたり、東京国際フォーラムで第35回日本顎咬合学会学術大会及び総会が開催されました。私はこの学会の指導医を務めてさせていただいており、二日目の午前中、「複雑な補綴治療における審美と機能の調和を目指して」という演題で講演をさせていただきました。

今回は第35回という節目の学術大会・総会でした。多くの先生方、歯科関係者また賛助会員の皆様にご協力いただき、無事終えることができたこと心より感謝申し上げます。私も微力ながら今後も日本顎咬合学会及び日本の歯科界に貢献していきたいと思います。

ORE 2017 in Hawaii

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4/14(金)・4/15(土)ORE 2017 in Hawaiiということで、日本から約200名のドクター、歯科衛生士、技工士など歯科関係者が集まりました。

堀内克啓先生より引き継がせていただき、今回私は大会長という大役を務めさせていただきました。無事終えることができましたのも、多くの先生方、賛助企業の皆様、出席者の皆様のサポートがあっての結果と思っております。心より感謝申し上げます。
二日間の症例発表は「先を見据えた治療戦略」というテーマで、日本の歯科界を代表する先生方のプレゼンテーションはもちろん、若手の先生達から選出したアワード発表は大変盛り上がりました。

OREの今後の主な予定は、来年の東京開催、再来年はハワイ開催の予定です。
今後とも皆様のご指導ご鞭撻ご協力のほど、何卒宜しくお願い申し上げます。


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3月12日(日)5-D Japan 第8回総会にお招きいただき、当医院に勤務いただいている歯科衛生士 土屋和子先生、5D Japanの設立者の一人である  昌宏 先生、歯科衛生士 貴島佐和子先生と共に講演させていただました。講演テーマは「審美修復治療における包括的アプローチ 〜Drの目線、DHの目線〜」でした。

包括的治療の長期安定を成功させるための治療計画立案、治療からメンテナンスまでのいろいろなケースから、常に課題となる咬合、力のコントロールを今回もお話させていただきました。

5-D Japanのさらなるご発展と今後もそれにご協力できればと思っております。この度は誠にありがとうございました。

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2月19日、AGDD様主催・大信貿易様協賛のセミナーにテクニシャンの土屋覚と共にお招き、講演をさせていただきました。
「理想的な補綴物形態を求めて」ということで、ドクターから見た理想的な補綴物形態、テクニシャンからの意見をセッション。また材料学の視点から愛知学院大学の伴清治先生からも歯科用ジルコニアの講演もあり、大変充実した半日となりました。
参加された先生方、テクニシャンの方々もその様に感じていただけたなら幸いです。




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この度、1月28日(土)大阪、29日(日)東京と二日間にわたり開催されました、大信貿易様の新春講演会にお招きただき講演をいたしました。
B.O.P.T.テクニックを提唱する先月イタリアでお世話になったDr.Loiと
それを応用しインプラント治療を行っているDr.Csonkaとのセッションでした。
B.O.P.T.は私も数年前より大変興味深く関心を持っていましたので、非常に内容の濃い二日間となりました。これから日本でますます注目されるテクニックの一つだと思いますので、是非多くの先生にもご興味を持っていただけたらと思います。

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先週の土曜日17日、東京医科歯科大学で行われた講演会に演者としてお招きいただきました。
「患者QOLを追求する歯科医療」をテーマに、口腔内をひとつの単位として捉え長期の予後安定を望むための治療について、臨床経験をもとにお話しさせていただきました。
大学でご活躍されている先生方とこのような機会をいただきたことに感謝と、今後の糧にしてまいりたいと思います。

なかなか更新ができず申し訳ないのですが、私のブログもこちらが今年最後になるかと思います。今年も一年無事に過ごせたのも、常日頃からいただいている皆様のご支援ご鞭撻のおかげでございます。ありがとうございました。来年も何卒よろしくお願い申し上げます。

土屋歯科クリニック&Works
土屋 賢司
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先週、イタリアのサルディーナ島南部に位置するカリャリを訪れました。
訪問の目的は、年明けにお招きいただいている大信貿易株式会社様主催の新春講演会でセッションを予定しているDr. Ignazio Loiにお会いするためでした。
Dr.Loiはヨーロッパ中心に注目されているテクニックの一つ、Biologically Oriented Preparation Techniqueを提唱されており、私も大変興味深い内容です。講演前にお会いできたことに感謝と年明けのセッションが楽しみです。
詳しい内容は、2017年1月28日(土)大阪、及び翌日29日(日)東京での新春講演会でご教授いただくので、是非ご出席ください。私も症例発表のお時間を頂戴しております。


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11月12日、13日に東京国際フォーラムで開催されました 株式会社GC 第4回国際歯科シンポジウムにお招きいただきました。この様な盛大な会で講演の機会をいただけましたこと、心より御礼申し上げます。

「MI・咬合・予後の安定 これからの補綴修復をどう攻略するか」をテーマに、 スペインより来日されたDr. David Garcia Baeza、代官山アドレス歯科クリニック 大河雅之先生とともに講演と最後にディスカッションをさせていただきました。

私の講演内容は「修復治療を長期維持させるための総合的判断基準」としまして、 包括的治療攻略を成功に導くための臨床的ガイドラインをいくつかの症例を紹介しながら解説させていただきました。今回に限らずいつも申しておりますが、審美修復を行う上では基本的な歯周組織、歯牙の診査診断は言うまでもなく、顔貎、歯列などの診査が不可欠であります。審美的マテリアル、材料や接着を過信しすぎてはなりません。

Dr.Baezaの講演は外科及び審美性の両方の観点からのアポローチ、大河先生はMIを考慮した審美修復治療を主にした発表はいずれも大変興味深く、とても有意義なセッションとなりました。

今回のシンポジウムはGC様創業95周年記念を兼ねたものであり、この様な大きな会場で素晴らしいメンバーと講演ができましたこと、心より感謝申し上げると共に、GC様の更なるご発展を心よりお祈り申し上げます。